TOP » 玄米茶のカロリー
玄米茶のカロリー
玄米茶には玄米が入っているので、カロリーが心配な方もいると思います。
ダイエット中の方、食事制限のある方にとっては、とても切実ですよね。
ですが、玄米が入っていても煎じて飲むだけでそのまま食べるわけではありません。
玄米茶であっても、普通のお茶と同様0カロリーとなっていますから、その点は安心です。
ダイエット中は、なにかと口寂しくなるものです。
いつもなんとなく空腹で、街を歩けば良い匂いにつられ、テレビを見ていればCMにお腹がなってしまう…なんて経験もあるのではないでしょうか。
そんな時に、温かいお茶を飲むと少し辛さが和らぎます。
茶腹も一時、という言葉通り、少しの時間ならお茶でお腹を温めただけでもってしまうものです。
温かい飲み物というと、コーヒーや紅茶もありますね。
コーヒーや紅茶もブラックやストレートで飲めばほぼ0カロリーです。
嗜好性が強いため、とても欲しくなる時もありますし、飲めばストレスも消えてリラックスした気分にもなりますよね。
しかし、ちょっと問題があります。
空腹時にコーヒーや紅茶をそのままたくさん飲むと、胃腸に負担をかけてしまうのです。
コーヒーや紅茶にはカフェインが多く含まれており、過剰に摂取すると胃を傷めます。
食後のリラックスタイムに、食べ物の味や匂いを口の中から追い出すには良いのですが、茶腹で一時をもたせるにはちょっと不向きです。
そんな時に嬉しいのが、同じ0カロリーの玄米茶です。
玄米茶は、番茶や煎茶に、茶葉と同量の炒ったり爆ぜたりした玄米を混ぜて作ります。
そのため、とても香りが良いのです。
例えるなら、お煎餅のような香ばしい香りがします。
そのため、0カロリーでありながら、なんとなくカロリーのあるものを食べたような気にさせてくれるのです。
淹れたての熱々玄米茶をゆっくりとすすると、胃腸も体全体も温まり、一時空腹を忘れさせてくれます。
もともとカフェインが少なめのお茶である番茶で作っている上に、茶葉は通常の半分しか使っていないため、カフェインも大変少なくなっています。
そのため、コーヒーや紅茶にくらべ、胃腸への負担もとても少ないのです。
好みに合わせて、ほうじ茶を使っているものもありますので、カフェインが気になる方には嬉しいですね。
ダイエットと言えば、最近はレコーディングダイエットやカロリー計算ダイエットなどが流行っていますが、毎回食事を記録するのはとても根気がいることです。
ダイエットでちょっと疲れてしまった気持ちは、温かくて香ばしいお茶がほぐしてくれますよ。
カロリーを気にせず、カフェインも心配せずに飲める玄米茶はダイエットの強い味方なのです。