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玄米茶とほうじ茶
玄米茶とほうじ茶は日本の代表的なお茶の1つで、高級茶ではなくとも多くの人が飲んでいる種類です。
それぞれの特徴を説明すると、玄米茶は玄米と番茶、煎茶を大体同じ量をブレンドし作られており、非常に飲みやく小さい子から大人まで幅広い人に愛されています。
また妊婦の方でも安心して飲めることから、妊娠中に玄米茶をすすめる方もいらっしゃるようです。
一般的にお茶類にはカフェインが含まれるので、妊婦さんや人によっては合わない方もいらっしゃいますが、玄米茶は様々なお茶をブレンドし作られているのでカフェインの量も少なく夜寝る前でも安心して飲むことができます。
一方ほうじ茶ですが、ほうじ茶は茶葉を作る時に煎茶や番茶、茎茶を合わせて炒って作ります。
この時強火で炒っていくほど香ばしさを引き出すことができるので、より香ばしい香りを楽しみたいのであれば強火で炒ることをおすすめします。
炒った後は直ぐさま冷ましほうじ茶の完成です。
カフェインに関してですが、玄米茶同様炒ることでカフェインが気化され少なくなるので、緑茶などに比べるとかなりカフェインは少なくなります。
その為、カフェインが合わない方でも安心して飲むことができますし、カフェインを受け付けない状態にある妊婦の方でも安心して飲むことができます。
味わいもさっぱりしてるので飲みやすいですし、苦味も少ないので大人から子供まで味を気にすることなく飲めます。
ほうじ茶の魅力は、なんといっても炒った後の香ばしさではないでしょうか。
玄米茶もほうじ茶もどちらも淹れ方に特徴があり、熱湯で入れることでより美味しくいただけます。
何故熱湯が良いかというと、2種類のお茶の香ばしい香りを楽しむ為です。
とにかく香りがポイントになるお茶なので、その香りを保つ為に熱湯で入れることはとても大事になります。
抽出時間は約20~30秒が理想ですね。
湯のみに注ぐ際は最後の1滴まで廻し注ぐことが重要です。
この1滴でお茶本来の良さや味が決まるといわれているので、残さずしっかり注ぎましょう。
また1煎目と2煎目では淹れ方が少し違ってくるので、2煎目を注ぐ場合は1煎目の様にお湯を注いだ後、間を置かずに直ぐに湯のみに注ぐようにして下さい。
それ以降は茶葉を変えることをおすすめします。
飲む以外にも楽しみたいと言う方には、スイーツにすることがおすすめです。
どちらのお茶もスイーツとして使っても、とても合いますので、お茶を食べて楽しみたいという方はチャレンジしてみてはいかがですか。