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京都の玄米茶
玄米茶なら京都宇治のものがおすすめです。
お茶と言えば京都というくらい京都には老舗のお茶屋さんがひしめきあっています。
まずご紹介するのが、宇治茶専門店の「ふじや茶舗」です。
清水寺参道に店舗を構えていますが、開業して30年あまりとまだ歴史は新しいお店です。
しかし、緑茶発祥の地として知られている宇治田原産の高級宇治茶を原料にしているので品質や味については全く問題ありません。
こちらで販売されている玄米茶には玉露玄米茶、抹茶入り雁が音玄米茶、煎茶玄米茶、雁が音玄米茶の4種類があります。
まず玉露入りですが、香り高い玉露の茶葉に玄米の香りが混ざって何とも言えない風味を引き出しています。
口当たりは滑らかでまったりとしています。
雁が音茶は独特の旨みや香りを持っているのですが、それに玄米の芳ばしさと宇治抹茶のまろやかな旨みが加わって、何とも言えない上品な味わいとなっています。
煎茶は渋みが少しありますので苦手な方もいるかもしれませんが、玄米茶が加わることによって芳ばしくなるので苦手な方でも飲みやすくなっています。
これらは京都の本店で購入出来るほか、オンラインショップでの取り扱いもありますので京都に足を運べない方でも味わうことが出来ます。
この他にも「京都屋」が販売している光泉洞吉田利一の玄米茶も有名です。
吉田利一作の煎茶に抹茶とこのお茶が混ざり合って出来上がっています。
濃い緑のお茶で、湯呑みに注がれた時に何とも言えないほど美しく輝きこの香りと見た目の美しさに魅力があるお茶です。
一煎目、ニ煎目ではまた違った味わいを楽しめますので、来客用のお茶としても利用出来ると思います。
実際に利用している方の評価も高く評判の玄米茶です。
テレビCMでも有名な、サントリーが販売している京都福寿園の伊右衛門からも玄米茶は販売されており、家庭用のスタンドパック、抹茶入りの玄米茶ティーパックも販売されていますので、玄米茶が好きな方は一度お試しになってみるといいと思います。
玄米茶の魅力は疲れた時に飲むと、ホッと一息リラックスができることだと思います。
最近はコンビニやスーパーで手軽にペットボトル入りの玄米茶を購入することができるようになりましたが、急須で入れた京都の玄米茶は、また違った味わいと体で感じることができるリラックス感を味わうことができます。
ですから、お休みの日に、家族団らんの時間に、玄米茶を楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか。
また京都はお茶の本場ですので、玄米茶一つを取っても様々な種類が販売されています。
京都に行く機会があれば、お茶めぐりのたびをしてみるのも楽しいと思います。